チャットレディで確定申告をしないとどうなる?

経理

チャットレディで得たお金は「報酬」と呼ばれます。
「高額報酬の仕事」とは言え、ある条件と一定の金額の条件が揃えば「確定申告」を行わなければいけません。

「会社や身内にバレる」などの理由で確定申告をしないと、忘れた頃に課税対象になって泣く羽目になります。
事前に知っておいて、損はありませんよ。

もし確定申告をしなかったらどうなるのでしょう?

昔働いていたチャットレディ業者のスタッフの方にお聞きしたことがあるのですが、ある日突然税務署から税務調査が来ることがあり、過去3年前までさかのぼって帳簿類の提出を求められます

調査後、税務署員の判断次第では、未払い年度の所得から計算して「重加算税」「延滞税」の支払いを求められるので、貯金を失ってしまうことにもなります。

税務署は案外親切です。「身バレが怖い」などで確定申告を逃れるより、自分の稼ぎや経費の計上を理解していれば、確定申告をしなくてもいいこともできるので、困った時は、ぜひ税務署を利用して教えてもらうといいこともありますよ

確定申告をしないといけないチャットレディ

チャットレディは「業務委託契約」というものですから、アルバイトなど給与として支払われる雇用形態とは確定申告の条件が異なります。

チャットレディを本業とした場合は、経費(衣装や化粧品、パソコン関連品など)を差し引いて、年間所得が38万円以上の場合は確定申告が必要になります。学生のチャットレディで専業の場合は、「所得税」として扱われるので、条件としては同じになります。

そして、よく質問に出てくるタイプですが、会社勤めをしていて、副業としてチャットレディをしている場合、副業での所得が20万円を超えていて、経費を差し引いても超えてしまう方も確定申告の必要があります。

経費の金額と報酬金額次第で確定申告なしになります

本業としている場合、「報酬-経費=所得」のように、経費を差し引いた所得を38万以下に抑えることができれば確定申告は必要なくなります。

経費については、チャットレディで認められやすいのは、衣装代・化粧品代・パソコンやWEBカメラやマイク代、ネット回線代ですが、全て経費として認めてもらうには、領収書の保管が必要です。
経費の面で判断に迷う場合は、確定申告前に税務署で相談すると教えてくれます。私もお世話になりました。

もし、経費を差し引いてその年の1月〜12月までの報酬が38万円以上を超えている場合、事務所や運営サイトにお願いすれば、支払調書は発行してもらえます。その上で、帳簿をつけておく必要はあります。

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